ご挨拶

看護部長ご挨拶

柏戸病院は千葉市の中央区に位置し、近くに県庁、県警等の県の重要施設があります。 急性期から回復期までさらに地域包括病床、療養病棟を有し訪問看護、デイケア、通所リハビリ等、在宅サービスにも力を入れ、入院から在宅まで地域の医療を担う役割をはたしております。
周囲には千葉大学病院、市立青葉病院、国立医療センター、救急医療センター、千葉メディカル センター等の総合病院が多数あり、急性期を脱した患者さんの受け入れ病院としての機能も果たしております。 また逆に当院でオペ等が必要な患者さんは紹介で受け入れて頂いております。

 

 

 

地域の皆様に愛され受け入れてもらえるよう信頼される心のこもった丁寧な看護の実践を目指しています。
日々、明るく、元気よくやりがいをもって業務を行っています。 多職種とのチームワークが良く、人間関係の良さも魅力です。

看護部紹介

  • 病床数170床
  • 一般病棟78床、回復期病棟43床、療養病棟41床、地域包括病床8床
  • 訪問看護ステーション、デイケアを有しています。
  • 看護部職員数146名(正看護師102名、准看護師6名、看護補助者38名)です。

自慢の部署管理者、スタッフをご紹介いたします。

理念

看護部の理念

人を大切にする心を養い、知識と技術の向上に努め、信頼され、満足していただける看護を目指します。

看護部基本方針

  1. 患者様・家族の意志を尊重し、安全でやさしい看護・介護を提供します。
  2. 医療チームの一員としての役割がわかり、連携・協働し、質の高いケアサービスを提供します。
  3. 病院の健全経営に積極的に参画します。
  4. 職員の職務満足度が高い職場を創ります。
  5. 地域医療の展開に貢献します。

2022年度看護部目標

  1. 質の良い看護を提供する
  2. 働きやすい職場環境を創る
  3. 病院経営に積極的に参画する

看護の質を高めるために

  • 看護部教育委員会(継続教育委員会)による教育を1年間の教育スケジュールに添って実施
  • 新卒看護師はプリセプターシップを実施しています。
  • 外部の研修の推奨
    学会等には他職種のメンバーと参加
    (褥瘡学会・日本糖尿病学会・環境感染学会・栄養管理学会等々)
    看護協会主催の研修会の参加
    各病棟・外来での勉強会(毎月実施)
  • 12月 院内恒例の学術発表会が開催されます。
  • 各資格を取得しています。
    認定看護管理者ファーストレベル修了 師長・主任 5名
    糖尿病療養指導士
    JHRS認定心電図専門士
    循環器専門ナース

活発な委員会活動

主任会

強力なリーダーシップとスタッフに身近にかかわってくれる主任たちです。

・ブランクナース対象の復職支援セミナー
・中途採用者懇親会
・中学生の職場体験

褥瘡委員会

褥瘡院内発生ゼロを目標に取り組んでいます
入院時、外来からの褥瘡アセスメントで始まります。
さらに治癒期間の短縮を目指しています。
エアーマット、ウレタンマットの効率的な使用のため連携をとっています。
PUTの活動(週1回ラウンドを実施)

ICT委員会

感染管理加算

近隣500床の病院(2施設)と連携しカンファレンスに出席しています。
院内では、ラウンドを月に4回実施しています。
マニュアルに沿って遵守してもらうようICTメールも発行しています。
活発な活動を続けています。

復職支援セミナー

年2回 ブランクがある看護師さん対象にセミナーを実施しています
このセミナーをきっかけに復職する看護師さんが多く、当院にも復職してくれて看護師として活躍している方が多数います。

ふれあい看護体験

一般社会人・高校生等を対象に千葉県看護協会に協賛し一日看護師体験として受け入れています。近所の高校生も参加されます。

職場体験

近隣の中学校から職場体験を受け入れています
将来、病院看護師さんが誕生してくれたらうれしい限りです

中途採用看護師懇親会

採用された看護師を対象に年2回、懇親会を実施し、不安や相談・意見の言える場を設けています。とても好評です。

職場復帰

産休、育児休暇取得看護師の当院職場復帰率は100%です。
働きやすい職場環境だと評価されていると自負しています。

勤務体制

復帰後は、子供さんが小学校入学前まで6時間労働の時短制度を設けています。
9時から16時勤務か10時から17時勤務かを選択できます。
この制度のおかげで仕事と家族の両立もでき、定着に繋がります。

看護学生実習受け入れ

2校より実習を受け入れ、次世代の育成に取り組んでいます。

看護部委員会

教育委員会

目的

  1. 専門職業人としての自覚を持ち、知識、技術、看護実践能力を身に付ける
  2. チーム医療の一員としての役割が果たせる
  3. 個々の自己成長意欲を尊重し、専門職としての能力を開発し発揮できる

目標

  1. 病院、看護部の方針に基づいて、質の高い看護を提供できる人材を育成する
  2. 看護実践に必要な知識、技術を身に付ける
  3. 患者様とパートナーシップを築く上での、看護における倫理観を育てる
  4. チーム医療における看護師の役割を学ぶ

継続教育委員会

目標

  1. 成長できる院内教育の充実
  2. 院外研修、勉強会参加で得られた知識の有意義な活用
  3. 研究発表(外部への発表)に取り組む

活動計画

  1. 新人オリエンテーションの実施
  2. キャリア別コースの教育の実施
  3. 各部署での勉強会を推奨し支援する
    各部署で立案した教育計画が実施されるよう支援する
  4. 院外勉強会、参加後の活用を計画する
    参加者のレポート提出
    各部署での発表
  5. 外部へ少なくとも1題発表する

記録委員会

目標

  1. 看護記録の課題解決に取り組む(職場の意見を反映させた看護記録)
  2. 看護記録の向上(内容の充実)
    他者に理解される記録をめざす

活動目標

  1. 看護記録の監査の実施
  2. 看護師への記録勉強会の実施

業務改善委員会

目標

  1. 看護業務の改善を図り、質の向上に取り組む
  2. 患者の安全かつ安楽な看護・介護が実践できる

活動目標

  1. 看護基準・看護手順の見直し、作成
  2. ヒヤリハット、事故報告の分析、改善策の検討
  3. 改善事項対象のラウンドの実施

接遇委員会

目標

  1. 専門職として、自覚、責任を持てる
  2. 看護師、看護補助者としての、モラルと接遇の向上に勤める
  3. 他職種との良いチームワークが取れる

安全管理委員会

目標

  1. 安全な看護を提供するために各部署でのインシンデント・アクシデントをゼロにする。

看護補助者リーダー会

目標

  1. 質の良い、患者から信頼される業務を実施するために課題を提案し解決を図る。
  2. 組織の一員としての自覚を持ち、働きやすい職場環境を作る
  3. 全看護補助者一丸となり職場に垣根なく協力体制で助け合う
毎月、各部署のリーダーと看護部長での会議です。

教育システム

柏戸病院看護部 教育システム

  • 30年度より学研のe-ラーニングシステムも採用し看護部の研修を(また院内職員向けにも活用)実施しています。
    e-ラーニングのメリット部分を大いに活用し時間的に参加が厳しい看護師にも大いに役立っております。
  • 当院では新採用、卒後1年、2年、3年、4年~19年、20年以上、 責任者(師長、主任)、看護補助者の教育をコース別に1年間計画に添って実施しています。
  • 千葉県看護協会の研修にも教育委員と計画を立て積極的に参加しています。
  • 90%以上のスタッフが協会に入会しています。
  • 外部の研修会にも多数参加しています。定期的に参加している学会は以下の通りです。また、学会では、病院の委員会のメンバーと共同で発表もしました。さらに、毎年、研究発表を目指しています。
  • 日本褥瘡学会
  • 日本環境感染学会
  • 日本糖尿病学会
    管理者研修では、外部より講師を招き様々な勉強会・トレーニングを実施しております。
  • リスクマネジメント勉強会
  • ヒヤリハットの分析(グループワーク)
  • カウンセラーによるアサーティブトレーニング
  • 看護研究

新人教育

新人教育は新人オリエンテーションで基本的な技術を身につけ1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12月毎に新人どうしの振り返り、意見交換研修を実施しています。

プリセプターシップは1年間で、プリセプターと新採用者がお互い学びあい刺激をしあいながら、スキルアップを図っています。千葉県看護協会では、6月にフレッシュセミナーの研修が開催され当院では毎年全員参加しています。他の医療機関の新人の方と意見交換や現状等、話す機会を得て、リフレッシュして、また勤務についています。毎年、好評です。

また、指導的立場のプリセプターも研修をしています。
6月・1月の外部の研修会に出席し現状の問題解決、次年度のプリセプターとしての教育研修の一環としています。3月にはプリセプターとしての心構え等の勉強会を実施していま。

当院研修参加サポート体制

当院では研修会参加費は全額を病院が負担しています。
参加当日は日勤扱いで、交通費も全額支給しています。
また、千葉県看護協会の年会費11,000円(税込12,100円)のうち6,000円を毎年援助しています。

奨学金制度

看護師を目指す看護学生さんに奨学金制度を設けています。
柏戸病院では、将来看護師としてご活躍していただける人材の確保に努めております。
現在まで、多くの看護学生の育成・支援を実施してまいりました。
その一環と致しまして看護学校入学後、奨学金の貸与を実施しております。
当院のこの制度を一人でも多くの看護師を目指す学生の方、看護学校に入学が決まった方、在学中の方(4年生からでも活用可能です)是非ご応募ください。

対象

看護学校に入学が決まった方
看護学生で在籍中の方

支給額

月額30,000円〜75,000円

貸与期間

奨学生となった期の年度から看護学校を卒業する年度まで

返済の免除

30,000円を基本として支給した期間と同等の期間(以上の金額はそれに比例する期間)
当院で勤務に従事した場合
※該当期間、業務に従事しなかった期間は除外となる。

応募

随時申し込み受付いたします。

応募書類

履歴書・所属校の在学証明書・成績証明書

選考

書類選考の後、面接実施いたします。
詳細はお電話にてご対応させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

連絡先

柏戸病院 代表: 043-227-8366

年齢構成・出身校一覧

年齢構成・出身校についてはこちらをご覧ください。