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看護部の理念
人を大切にする心を養い、知識と技術の向上に努め、信頼され、満足していただける看護を目指します。
24年度看護部目標
1.看護師の実践能力を高め患者の視点に立った看護の役割と責任を果たす
2.活気のある、働きやすい職場環境をつくる
3.病院経営へ積極的な参画をする
看護部長からのメッセージ
医療を取り巻く環境の激変の伴い、以前にもまして医療職者の資質の向上が求められるようになっています。
看護師もその一員として、継続して自己の知識・技術の向上を図る必要があると思います。
昨年度は当院の取り組みである時短制度の導入により、該当する看護師さんの採用も多くできました。中途採用者の雇用時から実施している、中途採用者チェックリストも多いに活用しました。
24年度も採用者の懇親会も実施し、看護師の定着にも取り組んでいきます。
看護師自身が心身ともに安定していないと、患者さんにやさしい良い看護は提供できません。明るい職場環境をつくり、活き活きと緊張感を持って業務ができる職場を目指します。他職種との連携も図っていきます。
24年度は病院機能評価を受審します。v6-更新を目指します。無事、合格のお知らせができるよう取り組んでいきます。
看護の質を高めるために
・院内の教育委員会による勉強会の企画・実施します。
・外部の研修会へ積極的に参加します
中間管理職の育成を目指し、看護管理認定研修には毎年参加しています。
21年度はファーストレベルの研修に2名、セカンドレベルに1名参加し修了できました。
当院の師長は全員ファーストレベル研修の修了者です。
・日本看護協会主催の研修、千葉県看護協会主催の研修、他の医療機関主催の研修会など多くの外部研修に出席しました。
・外部講師を招いての看護部全員を対象の勉強会を行ないます。
・学会参加や演題の発表を奨励しています。また、発表した演題を院内発表会で紹介し、現場に還元できるよう図っています。他職種のとの交流も盛んで、学会も一緒に参加します。
活発な委員会活動
褥瘡委員会
・24年度も各病棟の活動目標をあげました。
・院内発生を減らし、持ち込みの早期治癒を目指します。
・PUTの昨年の活動が褥瘡発生の減少につながりました。
ICT
・今年度も感染予防に取り組んでいきます。
・4月から毎月疾患の実践マニュルを各委員が作成します。
・また、ラウンドも担当を決め、毎月実施します。
・4月は手洗いのラウンドを実施しました。
・4月18日は、院内の学習委員会と看護部の継続教育委員会協賛で医療安全管理対策の一環として《手洗い》の勉強会を行いました。
NST
・NSTチームによるラウンドを実施、嚥下機能評価を行いリハビリに生かしています。
接遇委員会
・看護職員としての品格を高く保持、向上するため活動しています。
プライベートの充実
職場と家庭の両立ができることが大切。各部署では、管理者、スタッフの理解と協力でプライベートライフも充実できるよう努力しています。そのためか、産休、育児休暇取得後、復帰してくれる看護師が多くなりました。
患者さんが安心して看護を受けられるためには、看護師自身の生活が安定し、幸福である事が大切ではないでしょうか。
新しい取り組み
24年12月 オーダリングシステムがスタートします。それに伴い、看護部にも看護支援システムが導入されます。
そこで、看護部対象のコンピューターの勉強会を実施していきます。
各部署の取り組み
・外来・各病棟では24年度の部署目標を掲げ新年度がスタートしました。
・スタッフは目標管理のスケジュールに沿って個人目標面接がはじまります。










