(看護部長日記)認知症の講演会(柏戸副院長)

投稿日:2011年11月4日|カテゴリ:病院からのお知らせ, 看護部長日記

11月4日 午後千葉市中央区にある『きぼーる』に
当院の副院長柏戸孝一医師の講演を聞きに行きました。
千葉県民間病院の師長会主催の研修会で
認知症の理論というテーマの講演会でした。

認知症の新薬も続いて発売されて、貼る薬も出ていますね。
これからアリセプトの後発品(ジェネリック)も発売予定だとか。
そういう関係か、昨日も幕張のホテルニューオータニで先生の講演会があり、
当院の看護師も数名参加しました。

今回のきぼーるには、多くの方が参加されていました。
認知症の患者さんを看護、介護されている施設の方も多かったように
感じました。
終了後、熱心に質問されている姿も見受けられました。

90歳以上の方の半数以上に物忘れがみられるのだとか。
抗体療法も研究が進んでいくのを期待したいです。
今後、50歳台くらいで健診をして認知症を予防できればいいですね。
心身ともに健康で生活していきたいというのは
誰もが望むことですから。