(看護部長日記)世界糖尿病デー

投稿日:2011年11月9日|カテゴリ:病院からのお知らせ, 看護部長日記

11月14日は、世界糖尿病デーだそうです。
糖尿病は今や世界の成人人口の約5~6%となる2億4600万人が
抱える病気です。
このまま進むと世界の糖尿病人口は、2025年には3億8000万人に
達することが予想されています。
糖尿病患者の増加は特に発展途上国で顕著に見られ、経済成長、
生活水準の向上、教育改善の大きな妨げとなっています。
拡大をつづける糖尿病の脅威を踏まえ、2006年12月20日、国連は
国連総会議で、IDFが要請してきた『糖尿病の全世界的脅威を
認知する決議』を、加盟192カ国の全会一致で可決し、同時に、
従来国際糖尿病連合〔IFD〕並びに世界保健機構(WHO)が定めていた
11月14日を『世界糖尿病デー』と指定した、ということです。

当院でも、糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しようと、医師、
糖尿病療養指導士やコメディカルの方々が、業務終了の17時から
玄関横のコーナーを借用し、ブルー〔ブルーは世界糖尿病デーの
テーマカラーです〕の色を基調に飾り付けを行い、
すてきなコーナーができました。
(当日に向けても、担当の方々が企画を練って、準備しています。
 その中に参加させてもらおうと、今からとても楽しみです。)

夕方、ほのぼのとした気分で帰宅しましたら
(ネットで蟹が解禁されたという記事をみていました)
福井から大好物の越前ブランドのタグ付きの蟹が届いていました。
さらにほのぼの気分は上昇です。